東京薬科大学 図書館・情報センター
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図書館・情報センター 概要

最終更新日:2017.04.13

目的 | 沿革 | 図書館・情報センター刊行 「概要」

目的

  • 図書館・情報センターは、本学が教育、研究上必要とする図書等の資料を収集管理して、職員並びに学生に供するとともに、情報システムを運用管理して、学内外の学術情報資料を他大学図書館等との相互協力によって収集、提供し、本学の教育、研究の発展に寄与することを目的としています。

沿革

1880(明治13年) 藤田正方(文部省属旧丸岡藩医)が本学の前身・東京薬舖学校(本所区亀沢町)を創立
1949(昭和24年) 東京薬学専門学校及び同女子部は統合して東京薬科大学を設立
1976(昭和51年) 本学の八王子キャンパス移転に伴い、図書館棟2階、3階の面積1,735㎡に図書館を移設。
閲覧座席数 372席 蔵書数 42,835冊
1987(昭和62年) 開館時間を19:50まで延長
1991(平成 3年) 図書館の名称を情報センターに改称
1994(平成 6年) 2階閲覧室の改装と書架の増設、3階書庫に電動書架を導入
1996(平成 8年) 自動入退館システムを導入し、教員の時間外利用サービスを開始
学内LAN(TYCOON)が図書館棟に接続、情報センターのホームページを開設
1997(平成 9年) CD-ROMデータベースの提供を開始
ブックディテクションシステムを導入
学生のノートパソコンでのインターネットへの接続箇所を設置。
1999(平成11年) 情報センターの機械化整備を実施
図書館システムの導入、蔵書目録データベースの作成、通信・情報機器の増設、閲覧席64席を増設し、インターネット閲覧室(208㎡)を新設。
NACSIS-CATに接続した(全国717番目)
2000(平成12年) 蔵書目録データベース(OPAC)と情報センターのホームページをインターネットに公開
2001(平成13年) 人体構造論(アンドレアス・ヴェサリウス)ほか本学所蔵稀覯本の電子化を実施
オンラインデータベースの提供を開始
雑誌・文献情報評価検討委員会を設置し、学術雑誌見直しを実施
2002(平成14年) 日本薬学図書館協議会、日本医学図書館協会のコンソーシアムに参加
電子ジャーナルの本格的な提供を開始
2005(平成17年) 開館時間を8:45からに変更。東京薬科大学生活協同組合と合同で読書マラソンを実施
2007(平成19年) パーソナルサイトMyLibraryおよび携帯電話サービスを開始
日曜・祝日開館を開始(試験期前後の特定日)。
2008(平成20年) リンクリゾルバAllinker(ありんかー)のサービスを開始
2009(平成21年) 名称を図書館・情報センターに改称。入退館管理システムを導入
2010(平成22年) 外国雑誌を全面的に電子ジャーナルに切り替え
CLOCKSSに参加
インターネット閲覧室を改装し、閲覧座席数を650に増席
EZProxyのサービスを開始
首都大学東京図書館との相互協力に関する協定を締結
2011(平成23年) 大学図書館コンソーシアム連合(JUSTICE)に参加
2012(平成24年) ウィンドウ・ライブラリィ(テーマ展示)を開始
読書支援サービス「Lib-Log」を開始
2015(平成27年) スマートフォン版OPACを公開
2016(平成28年) 東京薬科大学 学術リポジトリを公開
学部学生への一般雑誌の貸出を開始

図書館・情報センター刊行 「概要」 について

概要 2016年 図書館・情報センター概要 PDF File (PDF 1,291KB)
  • 図書館・情報センターが発行する 「概要」 には、これまでの歴史や図書館所蔵資料の紹介、利用統計等を掲載しています。
  • 発行は毎年5月頃です。
  • 図書館・情報センターでは 「概要」 の他に 「利用案内」 を発行しています。詳細な利用方法をお調べの場合は、「利用案内」をご覧ください。
  • 「概要」 は図書館・情報センターカウンターでも配布しています。