東京薬科大学 情報センター図書館
電子稀覯本


藏志

山脇尚徳(東洋)(1705-1762)著

1759年刊

京都の西郊で斬罪に処せられた男の死体の解剖に立ち会い、その実景を記録し写し描いたもので、日本で刊行された最初の解剖記録。斬首体の解剖だったため頭部の記録がないなど欠点もあるが、近代医学の基礎をなすひとつとして高く評価されている。

乾之巻
坤之巻

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