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電子リソース学外利用システム(TLiP)

最終更新日:2018.10.19

| TLiPについて | 閲覧可能 EJ/DB | Allinkerとの連携について | ご利用上の注意点 |

TLiPについて

  • TLiP(Toyaku Library Proxy service)とは、学外から契約電子リソースを利用することに特化したProxyシステムです。
  • 従来のVPNによる利用と異なり、各個人がお手持ちのパソコンに特別な設定を加える必要はなく、決まったページにアクセスし、ログインするだけで利用することができます。
  • このサービスの対象者は、東薬IDを持つ全ての学生(学部学生含む)、教職員です。
  • 詳しい利用方法等については、関連リンクのTLiP広報文書をご覧ください。
  • TLiPは昨年度まで、EZProxyの名称でサービスを行っていましたが、バージョンアップを機に、より親しみを持ってもらうため、愛称を変更しサービスを展開しています。

利用可能 EJ/DB

  • 閲覧可能な電子ジャーナルは、TLiPログイン後に「利用可能タイトル」からお確かめください。
  • 利用可能なデータベースについては、TLiPログイン後に「データベース」からお確かめください。
  • 電子ジャーナルの中には、学外からのアクセスを禁じているタイトルもあります。各データベースやAllinkerを検索してヒットしても学外からはフルテキストのダウンロードはできませんのでご了承ください。

Allinkerとの連携について

  • TLiPは、リンクリゾルバAllinkerと連携しています。
  • TLiPにログインしていない状態で学外からAllinkerを検索すると、多くの場合、検索の途中でTLiPの認証画面が出現します。認証が済むと、各出版社のページへリンクし、フルテキストがある場合はフルテキストを学外からでも取得できるようになります。
  • ただし、学外からのアクセスを禁じているタイトルに関しては、検索しても途中でTLiPへの認証画面は出ません。そのまま各出版社へのページへリンクし、フルテキストボタンをクリックしてもフルテキストのダウンロードはできません。(学内からはダウンロードができます。)

ご利用上の注意点

  • 必ず、ご自身の東薬IDでご利用ください。他人のIDでの利用は禁止しています。
  • 卒業・退職された方は、東薬IDをお持ちの場合でも、TLiPの対象外となります。利用を控えてください。
  • 学外、特に不特定多数が利用するパソコンからのご利用の場合、利用が終わりましたらこのシステムから必ずログアウトするようにしてください。ログインしたままの状態で放置することは、不正利用(システマティックダウンロード等)につながる恐れがあります。
  • 電子ジャーナルを、ロボットや手動によって一度に大量にダウンロードする行為(システマティックダウンロード)は固く禁じられており、提供元は常に厳しく監視しております。不正なアクセスをおこなうと全学利用停止となり、最悪の場合は契約解除になる場合があります。ルールを守り、快適な利用環境を維持できるようご協力お願いいたします。
  • データベースの中には、同時ログイン数が限られているものがあります。利用後はすみやかにログアウトしてください。各データベースの同時ログイン数は、図書館・情報センターのホームページ上で確認することができます。